2007年02月10日

ソフィア・コッポラ監督へのブーイング

ソフィア・コッポラ監督は、
巨匠フランシス・コッポラ監督の娘だ。

アメリカ生まれだが、
フランシス・コッポラ監督が「地獄の黙示録」を撮影していた時は一緒にロケ地のフィリピンに滞在した。

そして、フィリピンの華人学校に通ったという。

「子供の頃は広東語をしゃべっていた」という。


さて、
今回のソフィア・コッポラ監督の映画は、
新世代の斬新な映像美という評価がある。

その一方で、
「歴史や文化に無理解」という反発もあった。

ソフィア・コッポラ監督は、
「暴力を描くのは嫌いです」と言ったけれど、
マリー・アントワネットの凋落についてはこの映画ではかかえれていない。


私はその点がヨカッタと思ったのだけど!

マリー・アントワネットの生涯を知っているからこそ、
マリーの孤独なベルサイユでの青春の場面だけを、
美しい映像と贅沢さで見れたことで楽しめた。

だって、マリー・アントワネットの悲劇の最後を知っているから、
美しい場面ばかりだけど、その物悲しさが浮かび上がるではないか??


ちなみに初公開の場になった今年のカンヌ映画祭では、
地元フランスの観客からブーイングが飛んだという。

ソフィア・コッポラ監督は、
「米国人がフランス文化を描けば、フランス人が反発するのは当然よね」
といっていた。


なお、
東京のホテルを舞台にした前作「ロスト・イン・トランスレーション」でも、
登場する日本人の描き方がステレオタイプだとの反発が出ていた。

そのときソフィア・コッポラ監督は、
「意外です。日本の環境に適応できない不器用な米国人の姿もこっけいに描いたつもり。私はハローキティで育った世代。伝統と最先端がミックスしている日本は大好きなのに」
といっていた。


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posted by ちほりん at 14:52| Comment(1) | TrackBack(1) | ソフィア・コッポラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフィア・コッポラ監督にとって、マリー・アントワネットとは?

映画「マリー・アントワネット」は、
ソフィア・コッポラ監督の作品だ。

主演のキルスティン・ダンストは、
ソフィア・コッポラ初監督作品『ヴァージン・スーサイズ』に出演して以来、
「マリー・アントワネット」で2度目の出演だ。


ソフィア・コッポラ監督の映画の主人公は、
いつも若い女性のアイデンティティー探しがテーマとなっていた。
この映画「マリー・アントワネット」は、
「自分探しのトリロジーの最終章になったと思います」
とソフィア・コッポラ監督は言っている。

ソフィア・コッポラ監督は、
マリー・アントワネットが”14歳”でオーストリアからフランスという他国へ、
たったひとりで嫁いだことに興味を持ったという。

ソフィア・コッポラ監督にとって、
マリー・アントワネットは”デカダンスのシンボル”だったという。


山本寛斎スーパーショー太陽の船

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posted by ちほりん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフィア・コッポラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

キルスティン・ダンストは3歳で芸能界入り?

キルスティン・ダンストは1982年4月30日生まれなので、
現在24歳。

しかし、キルスティン・ダンストの芸歴は長〜〜〜〜〜〜い!!!


だって、キルスティン・ダンストは3才で芸能界入り(爆)!!

今までに、70本以上のCMに出演。

89年「ニューヨーク・ストーリー」で映画デビュー。
94年「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」でゴールデン・グローブ賞ノミネート、
ブロックバスター・ビデオ・アワードの助演新人賞、
MTVアワードのベスト・ブレークスルー・アーティスト賞、
サターン・アワードのベスト・ヤング・アクトレス賞を受賞。


cover
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」

トム・クルーズとブラッド・ピットと競演しているですね〜!!

しか〜し、
このときキルスティン・ダンストは11〜12歳ほどの若さ!!

「幼いキルスティン・ダンストの「妖艶さ」も見ものである。」
と書かれています!


【インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア】
ジャーナリストのマロイの前に、自分は吸血鬼だと名乗る男、ルイが現れる。そして彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話す。その吸血鬼レスタトは、ともに永遠の命を生きる相手としてルイを選んだのだが…。
アン・ライスが、自身の小説『夜明けのヴァンパイア』を脚色。『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダン監督が、一流の若手キャストを得て映画化したゴシック・ホラーである。
レスタトを演じるトム・クルーズの配役には、当初原作者のライスが反対した。しかし体重を落としたうえに髪を金髪に染め、今までのイメージを覆したクルーズの姿に、ライスも大絶賛。もう1人の美形俳優ブラッド・ピットと、男同士のエロティシズムを競っている。


眉毛・まつげ・育毛・発毛
posted by ちほりん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | キルスティン・ダンスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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