2007年02月10日

ソフィア・コッポラ監督にとって、マリー・アントワネットとは?

映画「マリー・アントワネット」は、
ソフィア・コッポラ監督の作品だ。

主演のキルスティン・ダンストは、
ソフィア・コッポラ初監督作品『ヴァージン・スーサイズ』に出演して以来、
「マリー・アントワネット」で2度目の出演だ。


ソフィア・コッポラ監督の映画の主人公は、
いつも若い女性のアイデンティティー探しがテーマとなっていた。
この映画「マリー・アントワネット」は、
「自分探しのトリロジーの最終章になったと思います」
とソフィア・コッポラ監督は言っている。

ソフィア・コッポラ監督は、
マリー・アントワネットが”14歳”でオーストリアからフランスという他国へ、
たったひとりで嫁いだことに興味を持ったという。

ソフィア・コッポラ監督にとって、
マリー・アントワネットは”デカダンスのシンボル”だったという。


山本寛斎スーパーショー太陽の船

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posted by ちほりん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフィア・コッポラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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